基本的なハーツ(Hearts)のゲームルールがわかってきて、コンピュータ相手の対戦にも飽きてきたら、いよいよ次はオンラインゲームに参加して、対戦相手のいるハーツにチャレンジしたいですね。
オンラインゲームは、不特定多数の人と同時に遊ぶため、マナーやエチケットに気をつけなければなりません。初心者は、オンラインゲームのマナーを知らないために、相手に不愉快な気持ちを与えてしまうことも多いと聞きます。やはり、オンラインゲームの基本的なマナーは、きちんと知っておくことも必要でしょう。
ここでは、インターネットにつながってゲームをプレイするにあたり、基本的なマナーを紹介します。
基本的なゲームのルールや操作法などは、自分で調べたりしてマスターしておきましょう。
いくら初心者でも、何でも人に攻略法等を聞いてまわる人がいるようですが、周りから嫌われてしまいます。
自分が負けているから、相手に勝てそうもないからといって、ゲームを放棄して抜ける人がいます。対戦途中、とくに負けそうなときなどに抜けるのはもってのほかです。こういった行為は、対戦ゲームにおいて最も嫌がられる行為です。自分がゲームを始めたのですから、責任を持ってゲーム終了までプレイしましょう。これはオンラインゲームの最低限のマナーです。
ゲームの中でも、回線の向こうには人がいるのですから、なるべくゲーム開始時とゲーム終了時のあいさつはしましょう。
その他のマナーとしては、ゲーム途中に相手を長く待たせないということです。イライラさせないようにしましょう。
Windows付属の「ハーツ」と「インターネットハーツ」では、ルールが異なる部分もあるようです。そのことも頭に入れておくといいかもしれません。
たとえば、ハートを出せるようになるタイミングなどが違うこともあるようです。Windows付属の「ハーツ」は、場に置かれたカードのマークが手札にないときから、ハートを出せるようになります。 「インターネットハーツ」では、上記プラス「スペードのクイーンが出たあと」というケースもあるようです。
またYahoo!ゲームでは、テーブル作成時に何点までのゲームにするかの設定と、ダイヤのJを「-10点」にするかどうかの設定ができます。この設定を有効にすると、トリックでダイヤのJを獲得した人は、加算されたポイントから10点ひかれることとなり、有利になります。 さらにYahoo!ゲームでは、残りのトリックはすべて自分が取れそうだという見込みがあって、なおかつ全部取りたい場合に「TRAMボタン」を押せるようになっています。
インターネットハーツでは、頻繁にシュートザムーンを仕掛けられてくるようです。その対策も、頭に入れておく必要があるでしょう。