初心者のためのハーツについて

[HER-S]ハーツ~誰でも楽しめるカードゲーム~

ビギナーでもよくわかる!ルールとテクニック

HOME » ハーツとは » 用語をおさらい

用語をおさらい

まずは用語のマスターから

初めに「ルール」や「遊び方」の解説を読んでみて、ハーツ特有の(?)専門用語が出てきて理解できず、まったくチンプンカンプンでした。 画面に「シュート ザ ムーンを達成しました」と表示されても、なんのことやらわからず・・・という始末。

そこでまずは、「ハーツ」に関わる用語の説明から始めてみたいと思います。

トリック、パス、ブレイク、シュート ザ ムーン・・・

トリック

最初のプレイヤーが出したカードと同じマークのカードを、全員が1枚ずつ出していって、一回りしたときに、一番強いカードを出していたプレイヤーが、出されたカードを全部取ることができます。この「取ったカードのまとまり」を、「トリック」といいます。

そして、出されたカードのまとまりを取ることを、「トリックを取る」といいます。

トリックテイキングゲーム

トリックテイキングゲーム(Trick-taking Game)とは、トランプの遊び方の一種です。全員がカードを出し合って、あるルールに従って、カードのまとまりを取ることができる内容のゲームです。カードを取るトランプゲームを、「トリックテイキング」ゲームといいます。

パス

ハーツには「パス」といわれる行為があります。初めに配られた13枚のカードの中から任意の3枚のカードを選択し、他のプレイヤーに渡す行為です。

スート

クラブ、スペード、ハート、ダイヤの4種類の絵柄(マーク)カードのこと。

リード

親がカードを出すことをリードといいます。

ブレイク

ポイントカード(ペナルティカード)を最初に出すことを、ブレイクと呼びます。

シュート ザ ムーン

「グランドスラム」など、いろいろ呼び方はあるようですが、Windows付属のハーツでは、「シュート ザ ムーン」という呼び方をしています。

取るのを避けたいペナルティカード14枚(ハートのカードすべてとスペードのクイーン)を全部取った場合、「シュート・ザ・ムーン」となります。この場合は、そのプレイヤーには得点が加算されず、他の3人のプレイヤー全員に26点ずつ加算されます。

 
ページの先頭へ
HOME » ハーツとは » 用語をおさらい
copyright c ハーツ~誰でも楽しめるカードゲーム~ All Rights Reserved.